指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

暮らし

帰宅後に疲れが残るとき

通所から帰ると、何もする気力が残らない。「通うと疲れる」という言葉だけでも、相談を始められます。原因を自分で突き止めたり、詳しく記録したりしてからでなくても大丈夫です。

疲れは作業の量だけでは決まらない

家を出るまでの準備、乗り換え、人とのやり取り、帰宅後の家事。活動以外の時間にも、負担が重なっていることがあります。

どの時間がつらいか分からないときは、支援スタッフと一日の過ごし方を話す中で確かめられます。思い出せる範囲の話や、本人が使いやすい短いメモが、手がかりになることもあります。

慣れることだけを目標にしない

疲れていても通い続ければよいということではありません。休憩、作業の分担、通所時間、移動や家事の手助けなど、どこに支えが必要かを相談できます。

変えられる内容は人や状況によって異なります。本人が感じている負担を聞きながら、支援者と可能な選択肢を確かめていきます。

助けを受けて暮らし全体を考える

通所が続いていても、帰宅後の生活がつらければ、そのことも大切な相談内容です。休むことや好きなことをする時間を含め、自分がどんな暮らしをしたいか話せます。

疲れ方だけで病気や原因を判断することはできません。気になる症状や体調の変化があるときは、医療機関にも相談してください。生活の相談と体調の相談で、頼る先が違っていてもかまいません。

あわせて読みたい

コラム一覧へ

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について