指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

ご利用案内

通い方を、
一緒に考えます。

大津市の就労継続支援B型事業所「ぽっとらっく」の利用案内です。送迎や電車での通い方、通う日数・時間、利用条件や手続き、利用料・工賃をご案内します。

活動日・通い方

活動日は平日(土日祝を除く)です。通う日数や時間は、体調や個別のご事情に合わせてお問い合わせ時にご相談ください。

1日の流れを見る →

送迎・電車での通い方

送迎車2台で、JR石山駅方面・イオンモール草津方面などへの送迎を行っています。お住まいの地域と希望する乗降場所・曜日・時間を伺い、対応できるか確認します。

電車では、京阪石山坂本線・瓦ヶ浜駅、中ノ庄駅から各徒歩3分です。JR石山駅・JR膳所駅からは、京阪電車へ乗り換えられます。

送迎方面・京阪沿線からのアクセスを見る →

利用条件・手続き

ご本人の状況に応じて、利用対象や必要な手続きを確認します。受給者証や利用前の手続きは、お住まいの市町村や相談支援事業所と確認しながら進めます。

利用料・工賃

利用料

福祉サービスの自己負担額は、所得などにより異なります。ご自身の負担額は、相談員やスタッフと一緒に、お住まいの市町村へ確認しながら進められます。

活動に応じて受け取る工賃

仕事に取り組んだ対価としてお受け取りいただくお金です。毎月末締め・翌月25日支払い金額や計算方法は、見学・ご相談の際にご説明します。

見学から利用まで

  1. 01

    ご相談

    ご本人・ご家族・相談員から、気になることをお聞かせください。

  2. 02

    見学・体験の相談

    ご家族や相談員と一緒に、活動や雰囲気を確かめられます。体験についてもご相談ください。

  3. 03

    手続きの確認

    利用条件や必要な手続きを、一緒に確認します。

  4. 04

    利用開始

    通う日数や時間を確認して、利用を始めます。

よくあるご質問

送迎はありますか?

送迎車2台で、JR石山駅方面・イオンモール草津方面などへの送迎を行っています。お住まいの地域と希望する乗降場所・曜日・時間を伺い、対応できるか確認します。 送迎・アクセスを見る →

電車でも通えますか?

京阪石山坂本線・瓦ヶ浜駅、中ノ庄駅から各徒歩3分です。JRからの乗り換えもアクセスページでご案内しています。 電車でのアクセスを見る →

どのような仕事がありますか?

部材の組み立てや包装・梱包などの軽作業、清掃、新聞配達、ランチ作り、カフェの活動があります。取り組む内容は、ご本人の希望をもとに相談します。仕事内容と1日の流れを見る →

家族だけで相談してもよいですか?

はい。まずはご家族からのご相談も可能です。

通う日数や時間は相談できますか?

はい。体調や個別のご事情をお聞きしながら相談できます。

利用するか決まっていなくても見学できますか?

見学の日程や、気になることからお問い合わせください。体験をご希望の場合も事前にご相談ください。

「作業所」と呼ばれてきた背景

「作業所」という言葉には、障害のある人の働く場を、本人・家族・支援者や地域の人たちが力を合わせてつくってきた歴史があります。学校を卒業しても、一般企業への就職が難しく、通える施設も十分にない。そうした状況の中で、地域で働き、人とつながる場所を求める取り組みが生まれました。

名古屋の「ゆたか共同作業所」から

その代表的な歩みが、名古屋の「ゆたか共同作業所」です。1968年、親の会や学校の教師、研究者らの協力で、企業の一角に知的障害のある人たちの働く場が設けられました。8人の利用者と1人の職員で、ジャズドラムの組み立てなどに取り組みました。

ところが、協力していた企業の倒産により、1年足らずで閉鎖することになります。それでも、仕事を通じて成長する姿を見てきた家族や関係者は、働く場を続けようと地域に協力を呼びかけました。こうして1969年3月、「ゆたか共同作業所」が開設されました。

地域に広がった、働く場づくり

この取り組みは、滋賀を含む全国各地の共同作業所づくりへと広がっていきました。1977年には「共同作業所全国連絡会」(現在のきょうされん)が設立され、各地の実践をつなぎ、制度の充実を求める活動が進みました。

地域のこうした場には、「共同作業所」のほか、「小規模作業所」「福祉作業所」といった呼び方もありました。「作業所」は一つの制度だけを指す名称ではなく、さまざまな成り立ちを持つ働く場の呼び方として使われてきました。

現在の就労継続支援B型とのつながり

2006年の制度再編以降、小規模作業所から就労継続支援B型や地域活動支援センターなどへの移行が進みました。すべての作業所がB型になったわけではありませんが、現在のB型事業所の中にも、こうした地域の作業所を出発点とするところがあります。

「作業所」という呼び方は、今も地域で親しまれています。その言葉の背景には、一人ひとりの働きたいという願いと、地域でともに暮らす場を支えてきた人たちの歩みがあります。

参考:日本で最初の共同作業所の開所(DINF)/障害者の就労支援に関する主な施策(厚生労働省)/小規模作業所の法定事業への移行に関する資料(厚生労働省)

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について