知ることから・・・ / つながること
意見が違うとき、どう話す?
同じ答えにならないこともあります。
自分は先に片付けたい。相手は作業を全部終えてから片付けたい。日々の小さな場面でも、考え方が違うことはあります。意見が違うだけで、相手が自分を嫌っているとは限りません。
理由を聞いてみる
「どうしてそうしたいの?」と責める調子になりそうなら、「その順番にする理由を教えてもらえますか」と聞き方を変えてみます。自分も「先に片付けると、机が使いやすいと思いました」と理由を添えて伝えてみましょう。
直接話すことが難しいときは
相手と直接話すことがつらいときは、無理に話し合いを続ける必要はありません。スタッフなど、安心して相談できる人に間に入ってもらえるか相談しましょう。
作業の順番に決まりがある場合や、安全に関わる場合は、担当の人に確認してください。
「私はこう考えました。どの方法で進めるか、一緒に確認しませんか。」
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
