知ることから・・・ / つながること
断る言葉を、持っておこう
引き受けられない日もあります。
頼まれると、つい「はい」と答えてしまう。本当は時間がなかったり、気が進まなかったりしても、相手をがっかりさせたくないと思うことがあります。
ここでは、依頼を引き受けられないときの断り方を考えます。まだ返事を決められない場合は、考える時間をもらう伝え方を参考にしてください。
引き受けられないときの伝え方
引き受けられないと決まっているときは、「今回はお引き受けできません」「今は難しいです」と短く伝える方法もあります。
相手に直接断ることが難しい場合は、信頼できる人に間に入ってもらうことを相談してみましょう。
作業の依頼なら、負担に感じていることや、できる範囲を担当のスタッフと確認できます。
「今回はお引き受けできません。」
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
