自分のこと
選択肢が多くて決められない
候補を比べる前に、自分が外せない条件を一つ決めます。
選べる物がたくさんあると、かえって決めにくくなることがあります。自分で決めることと、一人だけで考えることは違います。説明を聞いたり、支援スタッフに相談したりしながら、自分の気持ちを確かめられます。
比べる点を減らしてみる
使いやすさ、時間、好みなどから、まず一つだけ比べる点を決めます。候補が多くて迷うときは、「この条件なら、どの二つが合いそうですか」と聞けます。すぐに決める必要がない話なら、いつまでに返事をすればよいか確認しましょう。
候補が合わなければ考え直しても
誰かに候補を絞ってもらうときも、自分の希望を伝えられる範囲で伝えてみましょう。
候補が合わなければ、別のものを探したり、いったん決めずに考え直したりしても構いません。
「二つに絞ってから、考えたいです」
事業所選びでは同じ項目で比べる
通いやすさを大切にしたいなら、自宅からの往復時間や乗り換えを比べます。活動を重視するなら、見学で確認できた工程や、興味のある作業を並べてみます。事業所ごとに違う項目だけを見ると、選ぶ理由が分かりにくくなります。
まだ聞いていないことは、悪い条件として扱わず「未確認」と残しましょう。活動内容や移動方法についても、希望する条件に対応できるかを確認してから判断できます。
