自分のこと
助言をもらって戸惑ったとき
作業について助言を受けたとき、内容は分かっても、言われ方がつらく感じられることがあります。すぐに受け入れられない気持ちも、支援スタッフとの相談で話せます。
作業の話でも気持ちが揺れることがある
直す場所を教えてもらっただけなのに、自分全体を否定されたように感じる。人前で言われて恥ずかしかった。そんな気持ちは、作業の説明だけでは伝わりにくいことがあります。
助言の内容が役立つかどうかと、言われてつらかったことは、両方あってよいものです。どちらか一つに決めなくても構いません。
困っているのが何か一緒に考える
説明の意味が分からないのか、一度に言われると難しいのか、言い方が気になるのか。自分でも分からないまま、支援スタッフに話せます。
相談の中で、どんな説明なら理解しやすいのか、どの場面がつらかったのかを一緒に確かめられます。助言した本人に話しにくい場合は、別のスタッフに相談することもできます。
納得して取り組める関わり方へ
分からないまま、言われたとおりに進めなければと抱え込む必要はありません。説明を聞いたうえで、まだ気になることを伝えられます。
作業で必要な確認をしながら、本人の気持ちも置き去りにしない。支援スタッフとの相談を通して、自分が納得して取り組める関わり方を考えていけます。
