暮らし
ゲームの課金額を見て不安になったとき
一回の課金は小さくても、後で合計を知って驚くことがあります。使った金額を見るのが怖くなったり、誰かに叱られると思って話せなくなったりすることもあります。支援スタッフには、その心配から相談できます。
ゲームの数字と支払ったお金
ゲーム内のコインやポイントの数と、日本円で払った金額は同じとは限りません。また、購入履歴の日付とカードなどの引き落とし日が違うこともあります。
AppleやGoogle Playで購入したものには、それぞれの購入・注文履歴があります。ただし、別のウェブサイトなどで買ったものは含まれないことがあります。金額がすぐに分からなくても、確認する材料は残っている場合があります。
「使いすぎたかもしれない」から相談する
合計を自分で計算し終えてから話す必要はありません。どのくらい使ったか分からないことも、そのまま相談の内容になります。
ゲームを楽しみたい気持ちと、生活費が気になる気持ちの両方を話せます。やめるか続けるかをすぐに決めるのではなく、スタッフと実際の支払いを確かめながら考えていけます。
自分が納得できる付き合い方を考える
人に決められた金額を守るだけでは、苦しさが残ることもあります。何を楽しみにしているのか、どの場面で使う額が増えたのかも、相談しながら知っていけます。
覚えのない購入が見つかった場合は、普段の使い方とは別の問題かもしれません。支援スタッフに事情を話し、購入先などへの確認が必要かどうかも一緒に考えられます。
参考にした公式情報
情報の確認日:2026年10月1日
