指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

仕事・活動

「あとどのくらい?」と聞かれたとき

作業にあと何分かかるか分からないときは、無理に時刻を約束せず、今どこまで進んでいるかを伝えましょう。

分かる事実から答える

「三箱のうち二箱が終わっています」「袋詰めは終わり、確認を待っています」など、量や工程で答えると相手も状況を判断できます。数が分からない場合は、「どこまで進んだか、一緒に見てもらえますか」と頼めます。

「すぐ終わります」と言った後で急ぎすぎると、必要な確認を飛ばしてしまうことがあります。見通しが立たない理由も、材料待ち、初めての工程など具体的に伝えます。

時間の見積もりは一緒に考える

普段どのくらいかかる作業なのか、途中で確認してもらう時間を含むか、担当者に尋ねてみましょう。最初から正確に予測するより、見積もりと実際の違いを少しずつ知ることが役立ちます。

時間を測ることが負担になる場合は、終わった区切りごとに報告する方法も相談できます。時計だけで管理することが、すべての人や作業に合うわけではありません。

間に合わないと思ったら早めに共有する

「予定の時間までに全部は終わらないかもしれません。どこを優先しますか」と確認します。残りを別の人に引き継ぐか、締め切りを調整するかは担当者と決めましょう。

報告は、必要な手助けや作業の分担を考えるためのものです。間に合わせる責任を一人で背負わず、今の状況を共有し、担当者と次の進め方を考えられます。

あわせて読みたい

コラム一覧へ

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について