知ることから・・・ / はたらくこと
失敗したとき、最初にすること
困ったときは、いったん手を止めて。
数を間違えた。違う袋に入れてしまった。作業で失敗すると、頭の中がいっぱいになることがあります。「怒られるかな」と思うと、言い出しにくいですよね。
一人で直そうと急がない
そのまま作業を続ける前に、いったん手を止め、担当の人に伝えましょう。「この袋の数を間違えたかもしれません」と、分かっていることだけで大丈夫です。直し方を確認すれば、同じところを何度もやり直さずに済むこともあります。
伝える順番は「どこで」「何が起きたか」。原因の説明は、後からでも。
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
