見学・家族
作業と休憩のペースを確かめる
休憩の時間だけでなく、場所と作業へ戻る流れを確かめます。
一日の予定を読むときは、活動の時間だけでなく、午前・午後の休憩と昼休みも確認します。休憩の時刻や長さが、活動内容によって変わるかも確かめましょう。
休憩の取り方も見学で確認する
見学では、作業する場所だけでなく、休憩をどこで過ごすのかも確かめてみましょう。座って休める場所や、休憩後に作業へ戻る流れが分かると、一日の過ごし方を考えやすくなります。
予定された休憩以外に疲れたり、体調が悪くなったりした場合、誰にどう伝えるかも確認しておきたい点です。個別にどのような対応ができるかは、事前に相談してください。
見学で聞いてみよう
「作業中に疲れたときは、誰に伝えればよいですか。休憩する場所も見てみたいです」
作業を続けられる時間だけでなく、休んだ後の様子も含めて、自分のペースを考えてみましょう。
休憩前後の動きを見学で確認する
席を離れる前に誰へ声をかけるか、途中の品物をどこへ置くか、戻ったら何から再開するかも確認します。活動と休憩を一続きの流れとして考えると、必要な説明が見つかります。
「一人で静かに休みたい」「次の開始時刻を見て分かるようにしたい」などの希望も相談できます。疲れを言葉にしにくい場合は、合図や書いたものを使うこと、スタッフから様子を確かめることも含めて、休みやすい関わり方を話し合えます。
