知ることから・・・ / はたらくこと
休憩の後、どこから始める?
戻る場所が分かる、小さな目印。
休憩から戻ると、途中の作業をどこまで進めたか迷うことがあります。休む前のひと工夫で、再開する場所を分かりやすくできるかもしれません。
離れる前に、区切りを残す
担当の人と相談し、途中の物を置く場所や目印を決めておきます。「次は数を確認する」と短くメモする方法もあります。作業品に直接印を付けてよいかは、先に確認してください。
休憩前に「次はここから」を一つ残す。
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
