暮らし
予定が急に変わったとき
変更された予定と、変わらない予定を分けて聞き直します。
予定していた活動がなくなったり、時間が変わったりすると、気持ちが追いつかないことがあります。すぐに気持ちを切り替えられなくても構いません。「次の予定を確認したいので、少し待ってもらえますか」と伝えられます。
次の予定を確かめてみる
「何が変わったか」「次は何をするか」「何時までか」を聞いてみます。帰る時間など、変わらない部分も分かると一日の見通しを立てやすくなります。説明を聞いても順番が分からなくなったときは、書いてもらえるか相談できます。
「次にすることを、一つずつ教えてください」
古い予定もその場で直す
見学時刻や通う予定が変更になったら、新しい時刻をメモするだけでなく、古い記録にも変更が分かる印を付けます。スマートフォンと紙の両方に書いている場合は、片方だけが古いままにならないよう確かめましょう。
事業所内の活動が変わる場合は、次に行く場所、担当する人、持っていく物を順に確認できます。送迎や帰宅時刻にも変更があるかは別に尋ね、活動が変わったから帰りも変わるとは決めつけないようにします。
