知ることから・・・ / くらすこと
「困っています」が言いにくいとき
伝え方は、ひとつではありません。
作業中や通所先で困ったことが起きても、「今、声をかけていいのかな」と迷うことがあります。ここでは、その場で助けを求める短い伝え方を紹介します。うまく説明できなくても、困っていることを知らせるところから始められます。
その場で助けを求める短い言葉
- 「次に何をするか、もう一度教えてください」
- 「少し考える時間がほしいです」
- 「今、うまく説明できないのですが、困っています」
- 「話すより、書いて伝えてもいいですか」
話しかけるタイミングが難しければ、相談する相手や時間を決めておく方法もあります。メモで伝えられるかも確認してみましょう。
伝えるための三つのメモ:「いつ」「何が難しかったか」「どうしてもらえると助かるか」。全部そろわなくても構いません。
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
予約した相談で話す内容を準備したいときは、相談前に整理しておくことをご覧ください。
