暮らし
毎日の予定は小さく整える
通所の日は、活動時間の前後にも予定を置いてみましょう。
明日の持ち物をまとめる、出発時刻を書いておく。予定を整えるなら、小さな準備から始めてみませんか。
予定には余白も入れておく
通所する日の予定を考えるなら、活動時間だけでなく、身支度や移動、帰宅後にひと息つく時間も含めてみます。予定が重なる日に疲れやすいと感じるなら、そのことも相談の材料になります。
- 前日のうちに、必要なものを同じ場所に置く。
- 明日の予定は、まず一つだけ目に見える形で書く。
- 予定が重なってつらいときは、そのことを支援スタッフに相談する。
「移動が慌ただしかった」「準備に時間がかかった」。メモを手がかりに、次の予定を調整してみましょう。通所時間や日数の希望は、事業所にご相談ください。
翌朝に迷うことを一つ減らす
予定を書くときは「到着する時刻」と「家を出る時刻」を別にします。その間に、乗り換えや駅から歩く時間が入ります。現地での予定だけでなく、自宅からの移動時間も足して考えてみましょう。
予定や準備を一人で管理することだけが目標ではありません。朝の支度で手を借りたい、帰宅後に休む時間がほしい。そうした希望も支援スタッフに話しながら、自分に無理のない一日を考えられます。
