知ることから・・・ / くらすこと
休む・遅れる日の伝え方
長い説明ができなくても、必要なことから。
予定どおりに通えない日に、どう連絡すればよいか迷うことがあります。利用を始めるときに、連絡方法と連絡する時刻の目安を確認しておきましょう。
連絡で伝える三つのこと
- 自分の名前。
- 今日は休むのか、遅れて行く予定なのか。
- 到着の見込みや、まだ予定が分からないこと。
理由を詳しく説明しづらいときは、そのことも伝えられます。電話が難しい場合の連絡方法や、ご家族・支援者から連絡できるかは、あらかじめ相談しておきましょう。
連絡の例:「〇〇です。今日はお休みします。次に通う予定については、改めて相談させてください。」
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
