知ることから・・・ / くらすこと
片付けは、一か所から
部屋全部を、今日終わらせなくても。
片付けようと思って部屋を見ると、どこから手を付ければよいか分からなくなる。始めたら、押し入れの中まで気になってしまう。片付ける範囲が広いほど、大仕事に感じることがあります。
終わりが見える範囲を選ぶ
「机の右半分」「椅子の上」など、今日はここだけと決めてみます。ほかの場所が気になっても、まずは決めた範囲へ戻ります。大切な書類など、捨ててよいか判断できない物は、確認するために分けておきましょう。
今日は「座れる椅子に戻す」だけでも、ひと区切り。
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
