指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

仕事・活動

作業の手順を一枚のメモにするとき

手順のメモは、説明を全部書き写すためではなく、次に何をするか思い出すために使えます。作業の正式な指示と違わないよう、担当者と確認しましょう。

一行に一つの動作を書く

「材料を取って、向きをそろえて、袋に入れる」を一行に詰めるより、「材料を取る」「向きを確認する」「袋に入れる」と分けると、今どこをしているか見つけやすくなります。

道具の扱いや安全の決まり、数や向きなど、大切な点が伝わるメモになっているか、職員と一緒に確認します。書くことが負担なら、メモを用意してもらうことも相談できます。

迷いやすいところを目立たせる

  • 作業を始める前に準備する物。
  • 次へ進む前に確認してもらう箇所。
  • 終わった物の置き場所と報告先。

色や記号を増やしすぎると、逆に探しにくくなることもあります。最初は番号やチェック欄だけでも十分です。使ってみて迷ったところがあれば、そこを書き足せます。

一度使って書き方を調整する

メモを見ながら作業し、止まったところに印を付けます。「この言葉では向きが分からない」など、具体的に伝えると、写真や図が必要か相談しやすくなります。

写真を撮る場合は事業所に許可を取り、仕事の資料を個人の端末に保存してよいかも確認します。作業の手順が変わったら、古いメモをそのまま使わず、更新された内容を確かめましょう。

あわせて読みたい

コラム一覧へ

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について