指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

暮らし

片付けは一か所から

片付けを小さな範囲から始めるやり方を紹介します。自分には難しいと感じるときは、片付けそのものを手伝ってもらうことも相談できます。

片付けようと思って部屋を見ると、どこから手を付ければよいか分からなくなる。始めたら、押し入れの中まで気になってしまう。片付ける範囲が広いほど、大仕事に感じることがあります。

終わりが見える範囲を選ぶ

「机の右半分」「椅子の上」など、今日はここだけと決めてみます。ほかの場所が気になっても、まずは決めた範囲へ戻ります。大切な書類など、捨ててよいか判断できない物は、確認するために分けておきましょう。

今日は「座れる椅子に戻す」だけでも、ひと区切り。

捨てる判断と場所を空ける作業を分ける

机を使える状態にしたいなら、置いてある物を「戻す場所が分かる物」と「確認が必要な物」に分けると、すぐ戻せる物から片付けられます。判断に迷う物を一つずつ読んでいるうちに時間が過ぎる場合は、確認する物を一か所へまとめて、その日の片付けを区切れます。

例えば、通所に使うかばんを置く場所だけ空ければ、翌朝の準備が一つ楽になります。家族の物や仕事の物は、自分だけで処分しないようにしましょう。

あわせて読みたい

コラム一覧へ

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について