暮らし
約束の日時を確かめる
到着時刻と出発時刻を分けて書き、変更した予定を残さないようにします。
約束をしたときは覚えていたのに、後から曜日や時間が分からなくなることがあります。記憶だけに頼らず、確認できる形で残しておきましょう。
日付・時間・場所をひと組に
「何月何日」「何時」「どこで」を、いつも使う手帳やスマートフォンにまとめます。到着する時刻と家を出る時刻は、別に書くと区別しやすくなります。変更の連絡があったら、古い予定も直しておきましょう。
「〇月〇日の〇時に、こちらへ伺う予定ですね」
日付だけでなく約束の内容も添える
同じ事業所へ行く予定でも、見学、面談、利用開始では準備が違うことがあります。予定には「何をする日か」と、分かっている持ち物や担当者を一緒に記しておきましょう。
電話で決まった場合は、切る前に日付と時刻を読み返して確認できます。「来週」だけで残さず月日まで書いておくと、後から見ても分かりやすくなります。予定を変更したら、同行する人や送迎の相談先にも連絡が必要かを確かめます。
