指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

見学・家族

見学の日に確認したい服装と持ち物

見学の日の準備は、予定されている内容で変わります。服装や持ち物を自己判断でそろえる前に、事業所からの案内を確認しましょう。

作業をする予定か先に聞く

話を聞いて施設を見る日と、作業も試す日では、必要な服や靴が違う場合があります。屋内だけか、屋外へ出るか、立っている時間があるかも尋ねると準備しやすくなります。

「服装に指定はありますか」「上履きは必要ですか」と具体的に聞きましょう。仕事で使う道具や手袋を、自分で購入して持っていく必要があるとは限りません。

確認できた物だけ一覧にする

  • 事業所から指定された書類や持ち物。
  • メモを取りたい場合の筆記具。
  • 当日の連絡先と、行き方が分かるもの。
  • 飲み物や昼食を持参するかどうか。

貴重な書類の原本は、必要と案内されたかを確かめます。荷物が多くなると移動の負担にもなるため、「念のため」の物を増やしすぎず、分からない物は事前に尋ねましょう。

忘れ物に気づいたら必要性を確認する

家を出てから忘れ物に気づいたときは、慌てて引き返す前に、事業所へ連絡して対応を相談します。到着が遅れそうなら、その見通しも一緒に伝えます。

必要な物がそろっていれば、服装や準備を気にしすぎなくても構いません。不安な準備項目を先に聞いて、当日の確認に使う時間を残しておきましょう。

あわせて読みたい

コラム一覧へ

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について