指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

ぽっとらっく
メニュー

人との関わり

意見が違うときどう話す?

自分は先に片付けたい。相手は作業が終わってから片付けたい。小さな意見の違いでも、話がかみ合わないと疲れてしまうことがあります。自分たちだけで答えを出そうとせず、支援スタッフに相談できます。

意見が違うことと相手を嫌うこと

同じ場面を見ていても、先に気になることは人によって違います。意見が合わないだけで、相手が自分を嫌っているとは限りません。

ただ、頭ではそう分かっていても、強い言い方をされるとつらいものです。どちらが正しいかだけでは、自分の気持ちを説明しきれないこともあります。

話し合いが難しくなったとき

うまい聞き方や言い方を一人で探して、相手を説得し続ける必要はありません。支援スタッフに、何があったのか、どう感じたのかを相談できます。

作業の手順や安全の決まりが関わる場合は、職員による確認も必要です。二人の好みだけで決められることなのかも、相談しながら確かめられます。

自分の考えを置き去りにしない

スタッフから説明や提案を受けても、自分が納得していないなら、その点も話せます。相手の事情を知ることと、自分だけが我慢することは違います。

どう進めればお互いに困りにくいか、自分は何を大事にしたいのか。支援スタッフとの相談の中で、考えを確かめながら折り合える方法を探していけます。

あわせて読みたい

コラム一覧へ

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

見学・ご相談について