見学・家族
見学の日に確認したい服装と持ち物
見学の日の準備は、予定されている内容で変わります。服装や持ち物を自己判断でそろえる前に、事業所からの案内を確認しましょう。
作業をする予定か先に聞く
話を聞いて施設を見る日と、作業も試す日では、必要な服や靴が違う場合があります。屋内だけか、屋外へ出るか、立っている時間があるかも尋ねると準備しやすくなります。
「服装に指定はありますか」「上履きは必要ですか」と具体的に聞きましょう。仕事で使う道具や手袋を、自分で購入して持っていく必要があるとは限りません。
確認できた物だけ一覧にする
- 事業所から指定された書類や持ち物。
- メモを取りたい場合の筆記具。
- 当日の連絡先と、行き方が分かるもの。
- 飲み物や昼食を持参するかどうか。
貴重な書類の原本は、必要と案内されたかを確かめます。荷物が多くなると移動の負担にもなるため、「念のため」の物を増やしすぎず、分からない物は事前に尋ねましょう。
忘れ物に気づいたら必要性を確認する
家を出てから忘れ物に気づいたときは、慌てて引き返す前に、事業所へ連絡して対応を相談します。到着が遅れそうなら、その見通しも一緒に伝えます。
必要な物がそろっていれば、服装や準備を気にしすぎなくても構いません。不安な準備項目を先に聞いて、当日の確認に使う時間を残しておきましょう。
