知ることから・・・ / けんがく・かぞく
見学に、誰かと一緒に行くなら
自分で話すことも、先に相談。
一人で見学するのは心配だけれど、付き添いの人が全部話してしまうのも気になる。そんなときは、当日の役割を前もって話し合う方法があります。
手伝ってほしい場面を決める
家族や支援者に、「最初は自分で話したい」「費用の説明は一緒に聞いてほしい」と伝えておきます。同席できるかは事業所へ確認しましょう。言葉が出にくいときのために、質問メモを一緒に用意してもよいですね。
「困ったときだけ、話すのを手伝ってください。」
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
同行者について相談したいときは、ぽっとらっくの見学・ご相談窓口へお問い合わせください。
