見学・家族
見学の後どう振り返る?
見学後は、見た事実と自分の感想、未確認のことを分けます。
見学ではいろいろな説明を聞くので、後になると内容が混ざることがあります。その日に利用するか決めなくても構いません。覚えているうちに、良かった点と気になった点を書き残せます。
良かった点と気になる点を分ける
「静かで過ごしやすそう」「通う時間が心配」など、短い言葉で残します。一緒に見学した人の感想と、自分の感想が違っても構いません。分からなかったことは、後から問い合わせても構いません。連絡方法を聞いておくと、相談しやすくなります。
「もう一度確かめたいこと」を一つ書く。
複数の見学先の印象を混ぜない
見学した日と事業所名を書き、「見た作業」「説明を聞いたこと」「自分が感じたこと」を分けてメモすると、後から読み返すときに分かりやすくなります。「静かだった」という感想にも、何時ごろ、どの場所を見たかを添えると振り返りやすくなります。
写真や説明で知った内容と、当日実際に見られた内容は区別しておきましょう。見られなかった活動や説明が必要な条件は、判断する前に確かめたいこととして残せます。同行した人と感想が違う場合も、すぐ一つにまとめる必要はありません。
