暮らし
休日に予定がなくても
何かを成し遂げた日でなくても、自分のために休む時間は大切です。
休日になると、どこかへ出かけなければもったいない気がする。一方で、予定を詰めると、翌日まで疲れが残ることもあります。休日の過ごし方に、みんな同じ正解はありません。
選べることを少し用意する
好きな音楽を聴く、近くを少し歩く、お茶を入れる。大きな予定ではなく、気が向いたらできることを二つほど考えておきます。その日の気分に合わなければ、選ばなくても構いません。
予定表に「家でゆっくり」と書くのも、休日の予定です。
準備する時刻を一つだけ決める
翌日のことが気になって休めないときは、「夕方にかばんを確認する」など、準備する時刻を決めておくと、それまでは休む時間にしやすくなります。休みの日全体を準備に使わず、必要な連絡や持ち物の確認をまとめておけます。
休んだ日は、何もしなかった日と感じることもあるかもしれません。それでも、通所や仕事のためだけに休日があるわけではありません。好きなことを楽しむ時間も、ただ休む時間も、自分の暮らしの一部です。
