制度・相談
B型の利用手続きは誰に何を相談する?
活動の相談、利用申請、利用契約を分けて次の窓口を確かめます。
B型の利用を考えるときは、活動や見学を相談する相手と、福祉サービスの利用申請を受け付ける窓口は、同じとは限りません。それぞれに何を聞けるのかを確認します。
事業所には活動や見学、市町村には利用条件を確認
活動の様子を見た後は、利用したい気持ちや、まだ気になることを伝えましょう。そのうえで、お住まいの市町村や相談支援事業所と、利用条件や必要な手続きを確認します。
大津市では、利用申請と利用計画の提出、支給決定・受給者証の交付を経て、決定された内容に基づき事業所と契約する流れが案内されています。大津市の利用手続き
新たにB型の利用を希望する場合は、就労選択支援が必要かどうかも確認します。利用開始までの日数は、ここでは一律にお約束できません。
相談で聞いてみよう
「利用を希望しています。次に、どこへ連絡して、何を確認すればよいですか」
次の連絡先と、自分がすることを一つずつ確かめて進めましょう。
見学の予約と利用開始の決定を区別する
見学日が決まっても、それだけでサービス利用の手続きが完了したわけではありません。事業所に活動や受け入れについて確認しながら、市町村や相談支援事業所で、ご自身に必要な申請の段階を確かめます。
窓口が複数になる場合は、「誰に何を確認したか」「次に誰から連絡があるか」を残しておきましょう。受給者証をすでに持っているか、利用先を変更したいのかなど、今の状況を伝えると、必要な手続きを案内してもらいやすくなります。
