仕事・活動
休憩の後どこから始める?
休憩前に、済んだ工程と次に始める工程を区別します。
休憩から戻ると、途中の作業をどこまで進めたか迷うことがあります。休む前のひと工夫で、再開する場所を分かりやすくできるかもしれません。
離れる前に区切りを残す
担当の人と相談し、途中の物を置く場所や目印を決めておきます。「次は数を確認する」と一言メモを残せば、休憩の後に再開する場所を思い出しやすくなります。作業品に直接印を付けてよいかは、先に確認してください。
休憩前に「次はここから」を一つ残す。
数量の確認前か確認後かを残す
数量確認や包装・梱包では、どの工程まで済んだかを分けて考えます。例えば袋に入れたところで休憩する場合、数の確認まで済んでいるかが分かると、戻ってから次の手順を確かめやすくなります。
「このトレーは確認待ち」「次は包むところから」など、作業に合う伝え方を担当者と相談します。別の人が続きを担当する可能性がある場合は、自分だけが分かる目印にせず、引き継ぐ方法も確認してください。再開時に迷ったら、推測で進めず聞き直しましょう。
