指定障害福祉サービス事業所|就労継続支援B型

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通う日数や時間はどう相談するの?

この記事の目次
  1. 希望とまだ分からないことを分ける
  2. 見学で聞いてみよう
  3. すでに決まっている予定を伝える

通う日数や時間を決めきれなくても相談できます。今の暮らしや気になる負担を、支援スタッフと一緒に確かめていけます。

通所を考えるとき、「何日なら通えそうか」「何時に家を出られそうか」で迷うことがあります。活動する時間だけでなく、準備と移動、帰宅後まで含めて一日の流れを考えると、無理のない日数や時間を相談しやすくなります。

希望とまだ分からないことを分ける

相談前には、通院などの決まった予定、移動にかかる時間、通ってみたい曜日を書き出してみます。すべて決めておく必要はありません。

「午前中の外出に慣れていない」「帰宅後の疲れ方が心配」なども、相談の材料になります。希望する日数や時間で利用できるかは、事業所の対応や、ご自身に必要な手続きと合わせて確認しましょう。

見学で聞いてみよう

「この曜日と時間帯を希望しています。利用できる範囲と、決めるまでの流れを教えてください」

変更が必要になった場合の相談方法も、最初に聞いておくと見通しを持ちやすくなります。

すでに決まっている予定を伝える

通院など動かしにくい予定と、調整できそうな用事を分けて書きます。そのうえで「この曜日なら移動を含めて時間を取れそう」「帰宅後の疲れ方はまだ分からない」と、決まったことと未確認のことを伝えられます。

利用できる日数・時間や、送迎の対応は同じ条件とは限らないため、別々に確認しましょう。最初に決めた通い方を見直したい場合の連絡先と、相談するタイミングも聞いておくと、その後の変更を話しやすくなります。

ぽっとらっくの活動日と、日数・時間の相談については、活動日・通い方の案内をご確認ください。

まずは、話してみるところから。

ご家族からのご相談も、
お待ちしています。

見学や通い方で気になることは、ご家族や相談員と一緒にご相談いただけます。利用するかどうかも、話し合いながら考えていけます。

077-548-7124

電話受付 9:00〜18:00

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