見学・家族
通う日数や時間はどう相談するの?
通う日数や時間を決めきれなくても相談できます。今の暮らしや気になる負担を、支援スタッフと一緒に確かめていけます。
通所を考えるとき、「何日なら通えそうか」「何時に家を出られそうか」で迷うことがあります。活動する時間だけでなく、準備と移動、帰宅後まで含めて一日の流れを考えると、無理のない日数や時間を相談しやすくなります。
希望とまだ分からないことを分ける
相談前には、通院などの決まった予定、移動にかかる時間、通ってみたい曜日を書き出してみます。すべて決めておく必要はありません。
「午前中の外出に慣れていない」「帰宅後の疲れ方が心配」なども、相談の材料になります。希望する日数や時間で利用できるかは、事業所の対応や、ご自身に必要な手続きと合わせて確認しましょう。
見学で聞いてみよう
「この曜日と時間帯を希望しています。利用できる範囲と、決めるまでの流れを教えてください」
変更が必要になった場合の相談方法も、最初に聞いておくと見通しを持ちやすくなります。
すでに決まっている予定を伝える
通院など動かしにくい予定と、調整できそうな用事を分けて書きます。そのうえで「この曜日なら移動を含めて時間を取れそう」「帰宅後の疲れ方はまだ分からない」と、決まったことと未確認のことを伝えられます。
利用できる日数・時間や、送迎の対応は同じ条件とは限らないため、別々に確認しましょう。最初に決めた通い方を見直したい場合の連絡先と、相談するタイミングも聞いておくと、その後の変更を話しやすくなります。
ぽっとらっくの活動日と、日数・時間の相談については、活動日・通い方の案内をご確認ください。
