知ることから・・・ / せいど・そうだん
相談の終わりに、確かめたいこと
次にすることを、一つ持ち帰る。
話を聞いてもらって安心しても、帰宅してから「次はどうするのだったかな」と迷うことがあります。相談の終わりに、決まったことを短く確認しておきましょう。
誰が・いつ・何をするか
自分がすること、相談相手が確認すること、次に連絡する時期を分けてメモします。その場で決まらないことは、未定のまま書いて構いません。後から分からなくなったときの連絡先も聞いておくと安心です。
「次は何をすればよいか、最後に確認させてください。」
ここで紹介する工夫は一例です。合う方法は人によって違います。伝えやすい方法や取り組み方を、信頼できる人と一緒に考えても構いません。
B型の利用に向けた相談では、誰に何を確認するかも整理しておきましょう。
