仕事・活動
説明が違って聞こえたとき
前の説明と違うと感じたら、今回の品物と手順を確認します。
昨日聞いた手順と、今日の説明が違うように感じることがあります。手順が変わった場合も、説明する人によって伝え方が違った場合も、聞き違いや伝え間違いがあった場合も考えられます。
原因を決めつけず、今回の作業ではどの手順で進めるか、担当の人と確認しましょう。
違うと思った部分を具体的に
「昨日は先に数を数えましたが、今日は袋に入れてからですか」と、違うと思ったところを伝えます。誰が間違えたかを決める必要はありません。今回の作業ではどう進めるのかを確認しましょう。
「今回は、この順番で合っていますか」
違いを見つけた物を一緒に見る
包装する向きが違って聞こえた場合は、実物や見本を示しながら、「前はこちら向きでしたが、今回はどう置きますか」と聞けます。品物が違う、手順が変更されたなどの可能性もあるため、どちらかの説明を勝手に取り消さず確認します。
新しい手順が分かったら、使っていたメモや見本も変更が必要かを尋ねましょう。誰にいつ聞いたかを責める材料にするのではなく、今後どの説明に沿って進めるかをそろえるための確認です。
