暮らし
雨・風・雪が心配な日の通所
普段の雨には持ち物と通る道の準備を。強い雨や風、雪が心配な日は、安全な場所で自治体・交通機関・事業所の案内を確認します。
普段の雨の日に用意しておくこと
傘や荷物で手がふさがる、靴がぬれる、到着後にぬれた物を置く場所が分からない。前回困ったことを一つ思い出し、それに合う準備を考えます。
- 小さなタオルや、ぬれた物を入れる袋を用意する。
- 傘を差して歩きやすい道か、途中で滑りやすい場所がないかを確かめる。
- 到着したら、傘やぬれた物をどこへ置くか尋ねる。
荷物を増やしすぎず、必要な物を選びます。遅れを取り戻そうと急がず、到着が遅くなりそうなら連絡しましょう。
悪天候の日は出発前に案内を確認する
自治体の避難情報や気象の公式情報、利用する電車・バスの運行情報、事業所からの当日の連絡を確認します。同じ地域でも、通る道や交通手段によって状況は違います。
危険な場所へ様子を見に行かず、安全な場所で情報を集めます。避難が必要な場合は自治体などの案内に従い、通所を優先しないでください。
通えるか迷ったときの伝え方
連絡の例
「〇〇です。自宅付近の雨が強く、通る道が心配です。まだ家にいます。今日の通所について相談したいです」
すでに出発している場合は、現在地と確認できた交通状況を伝えます。到着の見通しが立たないときは、そのまま知らせてかまいません。欠席・遅刻や交通機関の遅れの連絡例も参考にしてください。
休所や送迎の扱いは、事前に相談する
休所や予定変更をどの方法で知るのか、出発前に問い合わせる必要があるのかを、普段のうちに聞いておきます。警報が出た場合の扱いも、事業所ごとの案内を確認してください。
ぽっとらっくの送迎は対応できる範囲で行っています。雨の日だけの利用や急な変更に対応できるとは限りません。乗降場所や時間、当日の連絡方法は、アクセス・送迎の案内を確認したうえでご相談ください。
