暮らし
通所を休む・遅れるときの連絡
通所を休む・遅れる日は、名前、予定の変更、到着の見込みを伝えます。電車やバスが遅れて時刻が分からないときも、分かっている状況から知らせましょう。
まず伝えることは三つ
- 自分の名前。
- 今日は休むのか、遅れて行く予定なのか。
- 到着の見込み。分からない場合は、まだ分からないこと。
送迎を利用する予定の日は、そのことも添えます。理由を詳しく話すことが難しければ、「詳しいことは後で相談したいです」と伝える方法もあります。
欠席の連絡例
「〇〇です。今日はお休みします。送迎も利用する予定でした。次に通う日については、改めて相談したいです」
遅れるときの連絡例
「〇〇です。今、〇〇駅で待っています。電車が止まっていて、到着時刻はまだ分かりません」
交通機関が遅れているとき
駅や車内の放送、交通機関の公式案内で状況を確かめ、安全に連絡できる場所から知らせます。駅名や停留所名、確認できた遅延・運休の情報を伝えると、状況を共有しやすくなります。
運行再開の時刻が分からなければ、無理に到着時刻を約束する必要はありません。待つか、別の経路を使うか、帰宅するかを相談し、次に連絡するタイミングも確かめます。慣れない経路へ急いで乗り換える前に、行き先と乗り場を確認しましょう。
通い始める前に確認しておくこと
- 欠席・遅刻を知らせる連絡先と、連絡する時刻の目安。
- 電話が難しい場合の方法と、ご家族・支援者から連絡する場合の扱い。
- メールなどを送った後、返信や受信確認が必要か。
- 送迎の予定を変更するときの連絡方法。
電話番号をすぐ見つかる場所に控えておくと、急な変更にも使えます。スマートフォンの電池が少ないときは、そのことも知らせておきましょう。
ぽっとらっくへの連絡
電話は077-548-7124、受付時間は9:00〜18:00です。欠席・遅刻の連絡方法や送迎の変更については、利用開始時に確認してください。電話・メールの案内もご覧いただけます。
雨・風・雪の日の準備は、天候が心配な日の通所にまとめています。
