見学・家族
送迎を相談する前に知っておきたいこと
送迎を希望するときは、出発する地域と通いたい曜日・時間を伝え、対応できるか確認します。送迎がある事業所でも、すべての地域や時間に対応するとは限りません。
必要な情報を相談の場で伝える
自宅などの出発地、希望する通所日、乗り降りで気になることを伝えます。住所や詳しい生活予定は、公開のコメント欄やSNSに書かず、事業所との相談で伝えてください。
「送迎が利用できる場合に見学したい」「まず範囲だけ知りたい」など、今の検討段階も伝えると、確認したいことがはっきりします。
利用できる場合の約束を確認する
- 集合場所と、到着時間の目安。
- 遅れそうなときや休むときの連絡方法。
- 帰りの出発時刻と、途中で予定を変える場合の相談先。
- 費用や、乗車時に守るルールの有無。
「家まで来てもらえる」と思っていても、決められた集合場所になる場合があります。説明を聞いたら、場所が分かる地図や目印を確認し、本人にも分かる形で残しましょう。
送迎が難しい場合の通い方も考える
公共交通機関を使う、家族と移動するなど、ほかに利用できる手段がないか支援者に相談できます。ただし、家族が毎回対応できることを前提にせず、続けられる方法かを確かめてください。
対応範囲や利用できる曜日は変わる場合もあります。以前聞いた説明だけで判断せず、実際に利用を考える時点の条件を確認しましょう。
