知ることから・・・ / せいど・そうだん
相談の終わりに、確かめたいこと
「次に誰が何をするか」を、一緒に確かめてから帰りましょう。
話を聞いてもらった後、帰宅してから「次はどうするのだったかな」と迷うことがあります。相談の終わりに少し時間を取り、決まったことと、まだ決まっていないことを分けて残しておきましょう。
最後に確認したい四つのこと
- 自分がすること:問い合わせる、日程を考える、必要な物を確認するなど。
- 相談相手が確認すること:何を調べてもらい、どう連絡を受けるのか。
- 次の時期:いつまでに行うか、いつごろ連絡するか。
- 分からなくなったときの連絡先:担当者や窓口、連絡方法。
その場で決まらなかったことは「未定」と書いて構いません。自分から連絡するのか、相手からの連絡を待つのかも確認すると、帰宅後の迷いを減らせます。
持ち帰るための確認メモ
今日、決まったこと:______
自分がすること/いつまでに:______
相手に確認してもらうこと:______
次に連絡する時期・方法:______
まだ決まっていないこと:______
「次は何をすればよいか、このメモで合っているか確認させてください」と読み返す方法もあります。覚えておくのが難しいと感じたら、書いた内容を一緒に確かめてもらえるか聞いてみましょう。
見学後、利用を考えている場合
気に入った点だけでなく、通い方や作業について残っている疑問もメモしておきます。次の手続きや必要な確認事項は、人によって異なるため、相談先に確かめてください。
ぽっとらっくへの相談は見学・ご相談の窓口へ。利用の流れは見学から利用までの案内をご覧ください。
これから相談に行く方は、相談前の話題とメモの作り方もご利用ください。
B型の利用に向けた相談では、誰に何を確認するかも整理しておきましょう。
